出逢い工作 事例

こちらでは過去にご依頼のあった出会い工作をご依頼者様の了承を得た上で掲載させて頂いております。

※対象者にわからない様、部分的に内容を変更致しておりますのでご了承下さい。

出会い工作 事例1

【依頼者:東京都在住F氏(25)会社員男性】

F氏が以前アルバイトをしていた飲食店の女性従業員Rさんの事が忘れられず関係を持ちたいが当時対して会話もした事もない為、自力で飲食店に行って仲良くなるのは難しいとの事で弊社への出会い工作の依頼を決断された様です。
早速調査班がRさんの勤務先から行動調査を開始します。
1週間の調査を行った所、R氏は2日に1回は帰り道に某スーパーに寄る事が生活習慣だという事が判明。
ここのスーパーとその周辺にて女性工作員に接触をさせ、交友関係を構築させます。
1週間程連絡を取り合い、一緒に食事や買い物も行く様になった頃合いをみて、F氏に登場して貰います。
女性工作員とR氏が飲み屋で飲んでいる時にF氏に女性工作員に電話をして貰い、適当に会話をします。
そして会話の途中で女性工作員がR氏に「男の子なんだけど幼馴染が今近くにいるらしいからここに呼んで一緒に食事しても良いかな?」と聞きます。
※今回は幼馴染の設定ですが、これは予め決めておきさえすればどんな設定でも構いません。
R氏の承諾を得てF氏の登場です。
お互いに面識はありますので、その偶然に驚きはありますが初対面の気まずさは一切感じられません。
双方お酒も入って直ぐに仲良くなり、連絡先も交換出来、次回遊ぶ約束までその場で取り付けその日は解散になりました。
この後F氏とR氏の2人だけだと気まずいなどの要望がどちらかからあれば2人でも会える様になるまで女性工作員が同行しますが今回はどちらからもその要望はなく無事工作終了となりました。その後3ヵ月程で2人は交際する事になったらしいです。

今回の実働期間及び実働回数は期間1ヵ月、回数22回となりました。

出会い工作 事例2

【依頼者:神奈川県在住Aさん(20)女性 フリーター】

今回の依頼は以前某キャバクラで働く男性N氏にAさんがスカウトで声を掛けられ、連絡先を交換し、数回食事をしたがAさんにはキャバクラで働く気はなかった為、N氏もそれを悟ると自然に会わなくなっていったそうです。

しかしAさんはN氏に惚れてしまっていてどうにか自然な形で再会出来ないだろうかと思い弊社への出会い工作の依頼を決断された様です。

出勤時に道端で会うだけでも良いとの事でしたので、実働回数及び費用をあまり掛けずに行っていく事にしました。
AさんがN氏の自宅を把握していましたのでまず一日目に調査班がN氏の出勤時を張り込み、店まで尾行します。

出勤時間の把握とAさんに接触してもらうのに一番自然の場所の確認をして一日目の調査を終了します。
その後Aさんとも場所の確認などをして二日目です。
N氏が働く店の最寄駅S駅がAさんの自宅の最寄駅でもあったのでS駅前にて接触をする事にしました。
AさんにはS駅にて待機してもらい、調査班がN氏の自宅を張り込み、N氏が出て来たので尾行を開始し、S駅に着くまでの間はずっとAさんと連絡を取り合い、タイミングの確認をします。
電車にてN氏がS駅に到着。
理想のタイミングでAさんが声を掛ける前にN氏がAさんに気付き、声を掛けて来てくれました。
ただただ待ち伏せをしていてはこうはなりませんし、Aさんは連絡先を知っていても自分から連絡する事が出来ないもどかしさから解放されたと非常に喜んでくれました。

N氏から連絡が来なくなったのもN氏が独立をして、非常に仕事の忙しさに追われているとの理由だったらしく、「そろそろ落ち着くし、遠慮せずにいつでも連絡してよ」と言ってくれたそうです。

今回の実働期間及び実働回数は期間が2日間、回数が2回となりました。

出会い工作 事例3(芸能人との出会い工作)

【依頼者:東京都在住Kさん(29)女性 自営業】

Kさんは一流芸人H氏とお近づきになりたいとの事で弊社への出会い工作の依頼をご決断されました。
まず調査班がH氏の行動調査を1ヶ月程行い、日常生活での行動パターン(よく立ち寄る店等細かく)を把握します。
結果、1ヵ月で9回も通った寿司屋がありまして、工作班はそこでの接触を試みる事にしました。
H氏の仕事のスケジュールはある程度把握する事が出来ますので仕事からの帰宅時に尾行を続け、寿司屋へ立ち寄るのを待ちます。
そしてH氏が後輩芸人I氏と寿司屋へ向かいました。
数十分後女性工作員2人で寿司屋へ入りカウンターで飲むH氏の隣に座る事が出来ました。
相手は有名人ですから席に着くと同時に「Hさんだぁ!こんばんわ」と挨拶をします。
その後はあまり絡んでも印象を悪くしてしまうかも知れませんので、程々にしておくと、逆に後輩芸人I氏がやたらと女性工作員に絡みだしました。
直ぐに意気投合し、連絡先を交換、今度もっと大勢で飲み会をしようと約束をしてその日は解散しました。
女性工作員がI氏と連絡を取り合い後日にその飲み会が実現。
勿論H氏も参加するとの事でしたので、Kさんに報告をし、その飲み会に参加して貰う様にしました。
当日はH氏とKさんが仲良くなるのが目的ですので、事前に飲み会に参加をする女性工作員3名とKさんとの4人で集まり、徹底して飲み会の流れの段取りを確認しました。
そして無事飲み会は終わり、KさんとH氏は連絡先も交換して、その後はH氏側からKさんに誘いの電話が来る程になりました。
工作はここで終了です。

今回の実働期間及び実働回数は期間が2か月半、回数が35回となりました。

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