別れさせ工作 事例

こちらでは過去にご依頼のあった別れさせ工作をご依頼者様の了承を得た上で掲載させて頂いております。
※対象者にわからない様、部分的に内容を変更致しておりますのでご了承下さい。

別れさせ工作 事例1

【依頼者:千葉県在住C氏(29)会社員 男性 未婚者】

C氏は交際6年目になるAさんとそろそろ結婚をとまで考えていました。
しかし、ある日を境にAさんの様子がおかしいと浮気を疑い始め、意を決してAさんの携帯を覗き見した所、明らかに浮気相手と見て取れるR氏の存在が浮かびあがりました。
C氏はそのメールの内容から2人がかなり深い関係だと直ぐに悟り、本当にショックを受けた様で考える余地もなく別れさせ工作依頼のご決断をされた様でした。

弊社が依頼を受けた際にはR氏の情報はフルネームだけでした。
ですので、まずはAさんの尾行を繰り返し、R氏と会うのを待つという方法を取る事にしました。
尾行開始4日目でAさんが仕事帰りに男性と待ち合わせをし食事をしたので、
可能性として2人が別れた後その男性を尾行する事にしました。
その男性宅と思われる部屋まで尾行をし、その際玄関の表札を確認した所R氏の名字と一致、かなりの高確率でその男性をR氏と断定しました。
その後R氏の行動調査を開始して接触をしやすい場所・タイミングを調査しました。
その結果1週間の調査で3日間通ったBARがありましたので、会社帰りに女性工作員をそのBARにて接触させる事としました。
工作員を同行させた実働日1日目にしてタイミング良くR氏がそのBARに一人で入っていきましたので、工作員もBARに入店させました。
ちなみに入店させた工作員は2人で今回はR氏よりも明らかに若そうなまなみと同世代ぐらいに見えるあゆみの2人を選定しました。
2人をカウンターに座らせ準備はOKです。
工作員を2人用意した理由はR氏の女性のタイプが分からなかった為、違うタイプの2人を用意し、どちらかになびいてもらう為と、選ばれなかったもう1人にはその後の工作で共通の友人として活躍してもらうからです。

カウンターで店員と話しながら飲んでいるR氏に頻繁に工作員が視線を送り、R氏もこちらを気になり始めた頃、こちらから声を掛け、当たり障りのない話題で距離を縮めていきます。
やはりお酒の力を借りた方がこのような場面は有効ですね。
話しているとR氏は若いまなみの方にやたらと興味がある様に感じ取れます。
ですのでこちらもまなみもR氏に興味があると分かる様に徐々に態度に出していきます。
お互いに好意があるのを感じ取れるので一気に距離は近づき連絡先の交換は勿論、R氏から2人でこの後飲み直そうとの誘いまでしてきましたが、そこは断りじらしながら交際にまで持っていく方法を取りました。
男性はそういった時に最後までしてしまうとそれで満足してしまう方が多いですからね。
その後2人は連絡を取り続け直ぐに交際する事になりました。この間が1週間程です。

しかし、R氏は懲りずにまだAさんとも会っている様でしたので、再度張り込みをし2人が会うタイミングを待ちます。
いざ2人が会うと、尾行を継続し、そこに工作員あゆみを遭遇、目撃させます。
当然R氏は慌てふためきますが、間髪入れずあゆみが「何してんの?誰その人?まなみと付き合ったばっかでいきなり浮気かよ?最低ですね」とAあんの前で散々R氏に文句を言い、立ち去ります。
あゆみもR氏と連絡先の交換をしているので、その日の夜R氏から電話が来て必死に弁解してきました。
あゆみは「まなみには何も言わないでいてあげるからもう会ったらダメだよ」と一言。
R氏も「絶対もう会わない。約束する。」とそれは必至でした。

後日依頼者C氏から連絡があり、再度Aさんの携帯を見た様でR氏とは喧嘩中だとの報告を受けました。
その間もまなみは頻繁にR氏に連絡をし、求愛をしています。

ここまで来ればR氏は彼氏もいて関係もぎくしゃくしてしまったAさんよりまなみの方に気持ちが傾くに決まっています。
再度C氏にAさんの携帯を確認してみてもらった所、もう何日も2人は連絡を取っていない様子でした。

最後の詰めの工作としてC氏とAさんが食事に行くタイミングを事前に教えてもらい、まなみがそこへR氏を誘導する様に連れていきます。
ラブラブなR氏とまなみが入店してきてAさんは顔を真っ赤にしていました。
R氏はと言うと、Aさんに気付いた時には多少びっくりしていましたがおそらくまなみに悟られまいと平然と変わらぬ態度でした。
席も会話が聞こえるぐらい近くに座りましたが変わらずまなみとラブラブな対応でしたので完全にAさんとR氏は終わったんだなと、我々スタッフも依頼者C氏も悟りました。

C氏も満足されたのでここで工作終了です。

ここまでに掛かった期間が1ヵ月半、実働回数が23回でした。

別れさせ工作 事例2

【依頼者:埼玉県在住K氏(33)会社員 男性 未婚者】

K氏は2週間前にずっと想い続けてきた女性Yさんと長年のアプローチの末交際をする事になったそうです。
しかし、交際を始めて2週間も経たない内に「ごめん。やっぱり別れて」とあっさりと振られてしまったそうです。
K氏は多大なショックを受けました。
共通の友人に相談した所、Y氏さん既に他の男性と交際しているとの事。
期間を聞くとK氏とかぶっていて、つまりは二股状態だったそうです。
これにはK氏も動揺を隠せず頭にきたそうですが、それでもやはりYさんへ対する強い想いは変わらずに別れさせ工作の依頼を決断されたそうです。

依頼を受けた弊社はまずYさんの行動調査から新しい彼氏M氏を特定し、M氏の行動調査へと移りました。
別れさせ工作の方法としてはM氏に女性工作員を接触させ浮気をさせる。
そのままYさんから奪えれば良いが二股が続く様だったらYさんに浮気を発覚させる事にしました。
M氏は週4日でフィットネスクラブに通っていましたので、女性工作員みくを潜入させ接触させる事にしました。
幸いにもそのフィットネスクラブでは会員とジムスタッフとで、親睦会と称した飲み会が月2回開かれていまして工作員みくも参加した所、M氏も参加していたので、飲みのの席で接触をし、連絡先の交換まで達成しました。
日頃もメールのやり取りを交わしつつジムで顔を合わせ、工作員みくの自宅をM氏の近所に設定し、ジムの帰りは毎回M氏の車で送ってもらう関係になりました。
ここまで来れば交際するのは時間の問題です。案の定初接触から2週間で交際をしました。
しかし、工作員みくも出来る限りの事はしましたがYさんとの関係を完全に断ち切るまでにはいかず、二股状態が続きました。
ですので当初の予定通り、工作員みくとM氏の関係をY氏に発覚させる事にしました。

改めて調査員がYさんの行動調査をし、Yさんの仕事帰りに工作員みくとM氏の浮気デートをバッティングさせる事にしました。
Yさんの尾行班と工作員みくが示し合せながらその時はやってきます。
見事3人がバッティングをし、慌てふためくM氏、その様子の意味が分かっていなそうなYさん、そこに間髪入れず工作員みくがM氏に「知り合い?」と尋ね、返事も待たずに今度はYさん
に「初めましてMくんの彼女です。」と一言。初めてYさんの顔色が変わり、M氏に「どうゆう事?」と詰め寄ります。
そこで工作員みくもその空気を悟った演技で「Mくん、まさかずっと二股掛けてたの?信じられない?」などと一気に詰め寄ります。
Yさんと工作員みくはタッグを組んでM氏を問い詰める理想の形となりました。
M氏は「ごめん」としか言い様がなかったらしく、そのまま修羅場は1時間弱にも及び、結果Yさんも工作員みくもM氏と別れる結果となりました。
M氏は本当に自業自得だなと思いました。

ここで工作終了となり、掛かった期間が2ヵ月、実働回数が20回でした。 

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