別れ工作 事例

こちらでは過去にご依頼のあった別れ工作をご依頼者様の了承を得た上で掲載させて頂いております。
※対象者にわからない様、部分的に内容を変更致しておりますのでご了承下さい。

別れ工作 事例1

【依頼者:神奈川県在住Sさん(25) 会社員 女性】

Sさんは彼氏D氏と1年間同棲していましたが1カ月前程から些細な言い合いをした時やお酒を飲んで酔っ払っている時などにSさんに対してあざが出来る程の暴力を振る様になり、Sさんは限界にきているとの事で弊社への別れ工作の依頼を決断されたそうです。

今回提案した別れ工作の方法はD氏に弊社の女性工作員を近づけ恋愛関係を構築し、尚且つそのタイミングで弊社の男性工作員をSさんの新しい彼氏との設定でD氏との話し合いに出向くという方法です。

女性工作員はいとも簡単にD氏に接触をし、恋愛関係に発展させる事が出来ました。
次にSさんに実家に帰ってもらい、メールにて別れの文章をD氏に送ってもらいました。
予想通りD氏からは納得出来ない様子のメールが返信されてきました。

1週間程期間を空け、その間女性工作員はD氏に求愛し続けます。
そして1週間後男性工作員がSさんの新しい彼氏としてD氏に接触をします。
Sさんと同棲していた部屋にD氏は住んだままですのでその部屋前でD氏の帰りを待ち接触をしました。
ちなみに男性工作員はD氏を威嚇する訳ではないですが、少しでも物を言いにくくさせる為結構な強面を選定しました。
D氏が帰宅をしてきて挨拶をし、話し合いを始めるとD氏はそれは素直にSさんとの別れを承諾しました。
やはり既にD氏の中でも女性工作員とSさんを天秤にかけていた様で、「俺にもそうゆう女性がいてSと別れるか迷っていた」と話していました。
これで無事SさんとD氏は別れる事となりましたが、その後約2ヵ月間程で女性工作員のアフターフォローは終わりD氏の元から居なくなりますのでその後更に4ヵ月間Sさんと連絡を取り続けましたが、D氏がよりを戻しに言い寄って来る事はありませんでした。
ここではやはり新しい彼氏としてD氏との話し合いに出向いた男性工作員の存在が効いているのだと思います。
ここで完全に工作終了となります。
別れた後の6か月間は弊社独自のアフターフォローサービスですのでご契約内容には含まれません。

よって今回の実働期間及び実働回数は期間が1ヵ月、回数が15回となりました。

別れ工作 事例2

【依頼者:T夫婦(62・65)】

T夫婦には一人息子N氏(36)がいまして1ヵ月前に結婚を考えている女性I(29)さんを連れて来たとの事です。

Iさんは非常に派手な格好で身に着けているものは全て高級なブランド品。
会話をしても簡単な丁寧語も話せず、T夫婦はとても2人の結婚が心配になったそうです。

最初はIさんの素行調査を頼まれ、その結果次第で別れ工作を依頼するか決めるとの事でした。

早速調査班がIさんの素行調査を開始。
学歴、職歴、家柄や親・兄弟との関係性や友人関係、借金の有無等を徹底的に調べた結果なんとIさんには700万もの借金がある事が判明。

T夫婦に報告をし、T夫婦がN氏にそれとなく「Iさんはまさか借金なんてあったりしないわよね?」と質問した所、N氏は即座に「何言ってんの?ある訳ないでしょ」と答えたらしくT夫婦が「興信所に頼んで調べてもらったんだよ」と伝えてもN氏はまるで信じてくれなかったそうです。

そうしてT夫婦は別れ工作の依頼を決意したのです。

弊社も借金の事をN氏に伝えればN氏自ら別れるのでは?と思っていましたので今回は別れ工作をする必要はなくなると踏んでいたのでまさかでした。

早速、男性工作員がI氏に接触をします。
事前に素行調査を行っていたので直ぐに理想のタイミングや場所で接触をする事が出来ました。
恋愛関係に発展させ、その証拠写真を何枚も撮影し、調査報告書を作成。

T夫婦に報告書を預けてN氏に「また興信所にお願いをしたらあなた二股かけられてるわよ」と伝えてもらいました。
さすがに報告書を見たN氏は激怒し、その日の夜Iさんと別れる事となりました。

最初はN氏もT夫婦に対し、「興信所なんかに頼むなよ」と文句を言っていたそうですが、この様な結果となりT夫婦に「ありがとう」とお礼を言ってきたそうです。

今回の別れ工作は素行調査に2週間で実働回数10回、別れ工作に1ヵ月で実働回数13回となりました。

toiawase